クマノミの稚魚の餌


クマノミの稚魚の餌 
          
孵化日から10日位まではシオミズツポウムシを与える。
7日位から少しずつアルテミア(フラインシュリンプ)を与え約1ヶ月後に人口飼料に切り替えます。

1、シオミズツボワムシの培養方法
   ●水質
     水温 20〜25℃
     海水:淡水=7:3
     水量 30〜40L(多い分には問題ない)/飼育水槽水量90L
     培養密度 150〜300個体/1mlを維持
     エアレーション(水面が盛り上がらない程度〉
   ●餌
     生クロレラ
     マリンクロレラ・アルファ(不飽和脂肪酸入り栄養強化クロレラ)
   ●培養方法
     1.生クロレラの給餌(毎日)
          入れる量は濃縮クロレラ「1ml/3Lが目安で、24時間経ってうっすらと緑色が
           残っているくらいがベスト。
          給餌は1日1〜2回は必す行なつて下さい。
          マリンクロレラ・アルファは1週間に2回〈ワムシ150個体/1ml〉で、0.3ml/Lを
          スポット的に与えて下さい.
         <例>
          培養水量が30Lであれば、マリンクロレラ・アルファ9mlを下えて下さい。

     2、個体数を数える(毎日)
         1ml用の注射器で0.5ml飼育水を取り、ルーペで個体数を数える。
          培養密度300個体/1mlを超えていたら間引きする。

     3、換水する(1回/4日〉
   ●培養量
     以上の作業でワムシは(1.2〜1.6倍/1日)で増殖します。



2、 稚魚にシオミズツポワムシを与える
   ●餌の量
     飼育水に対して(シオミズツポウムシ10個体/1ml)lこなるように与えて下ださい。
     (例)
      飼育水量90Lであれば 900.000個体を与えることになります。
      しかし,いちいち数えることは出きないので.
     150個体/1mlのワムシ培養液であれは
      900.000÷150=6L分からウムシを濾し取り、1日2回稚魚に与えます,

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